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詩人AF3

吟遊詩人をやり始めてから2年弱、やっとAFを着る事ができました。
長かった・・。
お手伝いしてくださった方々ありがとうございました!

胴のAF装備を手に入れる為のこのクエスト、結構泣かせます。
ネタバレになってしまうので、詳しくは「続きを読む」を
クリックしてください。

王妃の墓
ドラギーユ城の王妃ローテの美しい庭にひっそりとある
王妃の墓碑の前で「エレジー(挽歌・悲歌・哀歌)」を詠うLaika。


吟遊詩人AF2「時の輪の交わる処」

AF2で吟遊詩人の幽霊から手に入れた「星の指輪」には
古代サンドリア文字が刻まれていました。
ドラギーユ城にいる老人に解読を頼むと、
老人はこの指輪にまつわる話をしてくれました。

* * * * *

かつて、このサンドリアに滞在した吟遊詩人がいました。
その歌声に鳥たちもさえずりをやめるといわれたほどの美声で、
国王はたいそう気に入り、その滞在を一日でも延ばそうと
したそうです。

ところが・・・国王の妻である王妃がその吟遊詩人
恋仲になってしまいました。

元々王妃は御家の事情でサンドリアに嫁がれた方。
国王と歳も離れていたそうです。

二人は人目を忍んで、逢瀬を繰り返し、
密かに対になった指輪を作り、来世で結ばれることを誓いました。

が、それもつかの間・・・。

国王の耳にもその話が入ってしまいました。
国王は王妃の不貞と自分が目をかけた吟遊詩人の裏切りに
たいそうお怒りになりその吟遊詩人毒殺したのです。

王妃はそれでもその吟遊詩人を忘れることはなかったのでした。
彼の魂を弔う為に、極秘に老人の先祖に命じて埋葬品を作らせました。
その亡骸にその装備品を着せ、エルディーム古墳の棺に入れました。
それは贅沢な品だったのですが、墓荒らしに遭い散逸して、
今ではどこにあるのか・・。

それからしばらくして国王が亡くなり、王妃は王家から籍を抜かれ
修道院に入り、そこでひっそりと一生を終えられたということです・・。

老人の家は代々王妃にお仕えしてきて、親から子へと密かに
ある指輪が伝えられてきたそうです。
それが、王妃の残した指輪です。

* * * * *

私が持っていったその指輪は、王妃が愛した吟遊詩人のものでした。
あの幽霊はその詩人の霊だったのですね。

「二つの指輪は一緒にしておくべき、これらをかつての修道院である
修道窟の祭壇に納めてきてはくれないか」と、老人に頼まれました。
王妃はそこで眠っているという。

そして王妃の指輪「月の指輪」を手に入れたのです。

* * * * *

修道窟の祭壇に二つの指輪を納めると、二つの指輪が輝き、
王妃の幻影が一礼して消えました。

* * * * *

無事納めてから、ドラギーユ城の老人へ報告に行きました。
老人はお礼に王妃が作らせた装備品の一つをくれました。
それが「コラルジュストコル」(AF胴装備)です。

その時!!
詩人と王妃の幻影が現れ、お互い寄り添うように近づきました。
そして指輪をはめた後、二人は並んで消えていきました。
バラバラになっていた二つの指輪を一つに納めた事で、
詩人と王妃は再び出会い、誓い通り、来世で結ばれたのです・・・。

* * * * *

王妃の思いのこもった吟遊詩人の為の「コラルジュストコル」
これからはダサイなんて思いません・・。(えへ

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この記事に対するコメント

見ちゃった(/ー\)

悲しいねえ・・
イベントにはまり込むとよく涙浮かべてます(´・ω・`)
ろっか | 2004/08/31 7:23 PM
悲しいでしょ〜!!
結構泣かせるイベントあるよね(>_<)
でもろっか君が涙浮かべてるとは思えない・・・
Laika | 2004/09/03 12:04 PM
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